TAKABEYA BASEBALL TEAM
 
2018
11月 7
(水)
18:49
鈴川杯 1回戦 vs レッドベアーズ(愛川町)
本文
2018年11月4日  1試合目
会場:伊勢原緑台小学校
鈴川杯 1回戦
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
高部屋A 2 0 0 0 3 0         5    
レッドベアーズ 2 0 0 1 1 0         4    
 戦評

【バッテリー】 ユナーハル
【2塁打】   ハル
 

鈴川杯は、小雨がぱらつく中での開会式となりました。

当日抽選で、初戦の対戦相手は、愛川町のレッドベアーズ。

県大会のリスト杯に出場しているチームで、身体も大きい。

 

先攻の高部屋は、初回、ランナーを二人置いて、5番のハル

がレフト線沿いへの2ベースヒットを放ち、先制するにっこり

 

その裏の守備。先発のユナは、エンドランなどで、2失点。

その後、2-2のまま試合が進み、4回裏にレッドベアーズ

が1点を加え勝ち越されたが、次の5回表の攻撃で、高部

屋が3点を入れ、逆転に成功したニッ

 

相手ピッチャーが交代し、快速球を投げ込む中、この日

4番のユナがレフト前ヒットで出塁すると、続く5番ハルが

この日3安打目となるセンター前ヒットで続きチャンスを広

げる。そこからルイのエンドランなどで3得点し、その裏、

相手に1点を追加されるが、最後は見逃し三振を奪い、雨

が降り続く中、1点差を逃げきり5-4で勝利した。6回7奪

三振と、大事な場面で三振を今回取れたのが大きかった。

 

しかしながら、反省点も多い。

決して勝ったからと、流してはいけないプレイがあった。

ランナー2、3塁の攻撃で、セカンドランナーのセンターが

セカンドベ―スに入ったところをけん制タッチアウト。流れ

が相手に行ってしまう。(守備位置の確認不足とランナーコ

ーチのアドバイス不足)。エンドランを外されてもいないのに

失敗。送りバント失敗。守備でランナー1塁、3塁でのセカンド
のカットプレイ。失点に直結。2塁ランナーの盗塁に対するサ
ードへのキャッ
チャー送球及びサードの後逸。失点に直結。
(繰り返し練習)

 

ここ最近、1点差の試合が多い。

上記のプレイを決して流さずに、改善しなければ、僅差の試

合を勝つことはできない。繰り返さないように、気を付けるこ

とや確認すること、練習すべきことなど、改善や精度を徹底し

て上げていかないと、1点差の僅差のゲームを落してしまう。


勝った時の反省が、一番大事。

今まで大敗することが多かったが、こうして、1点差の

試合が多くなったのは、成長の証。だからこそ、失敗

を失敗で終わらせないように、次に活きる糧として、

失敗を流さずに向き合って、具体的に指摘して、それ

を改善することで、次の良いプレイ、良い結果につなげて

欲しい。それが成長であり、チーム力アップとなる。


次も勝利をめざしてがんばろう!!ニッ

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