TAKABEYA BASEBALL TEAM
 
2018
12月 20
(木)
12:56
伊勢原Mリーグ A戦 vs 比々多少年野球部
本文
2018年12月15日 1試合目
会場:スポーツ広場A
伊勢原Mリーグ A戦  
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
高部屋少年野球部A 1 1 0 0 0 0         2    
比々多少年野球部 2 1 0 0 1 ×         4    
【バッテリー】 ユナ、ケンシンーハル

戦績
 

本日は、比々多少年野球部とのMリーグ。

スポーツ広場のA面での試合となりました。

12月も中旬、だいぶ寒さが厳しくなってきました。

今シーズン最終戦となります。

 

今日は、6年生のサクラコとカツヤの2人が不在となり、

その中での戦いとなりました。先行の高部屋は、フォア

ボールで1アウト、2塁、3塁のチャンスを作ると、

4番ユナのレフトへの犠牲フライで1点を先制する。

 

比々多の攻撃、この日先発のユナは、初回2点を失う。

 

2回の高部屋の攻撃は、キョウヤが1塁に出塁すると、

盗塁と、キャッチャー後逸の間に生還し、一人で足を使

い1点をもぎ取った。ヒットはなくとも、走塁で点を取

る機動力の大切さを、またこのチームではそれが必要だ

と改めて強く感じた。積極的な素晴らしいキョウヤの走

塁だった。

 

序盤に点を取り合い、中盤からはやや落ち着いた展開に。

2回途中からは、ケンシンがマウンドに上がり、打たせて

取るピッチングで、相手打線をを抑えるが、この試合は、

4-2と敗戦となった。

 

午前中は雨も降りだし、とにかく寒い中での試合でした。

両チーム、打撃で点を取ったというよりは、お互い、送球ミ

スで点を取り合った試合でした。

ただそれも無理もなく、かじかむ寒さの中の試合は、手先

の感覚や筋肉・関節の動きが鈍るため、打撃は体が回らず

ヒットが出にくく、内野守備は筋肉が緩じこまり、送球は

届きにくい。ピッチャーはスピードも出にくく、コントロ

ールも乱れやすい。キャッチャーも送球に力が入りにくい。

自分も選手時代は、これを感じるといよいよオフシーズン

だなと思いました。

 

そんな寒い中、雨が降る中ではありましたが、両チーム、両選手、

良く頑張って、良い試合を見せてくれました。今シーズンもこの

試合をもって、シーズン終了となります。試合可能日の最終日ま

で、試合ができたことに、試合を組んで頂いたことに、野球を楽

しめたことに、感謝です。

 

これから、オフシーズンに入りますが、6年生は、3月の卒部大

会に向けて、更なるパワーアップができるように、5年生以下は、

4月の春季大会に向けて、スキルアップと、チームとしての戦う

スタイルを整えて行こう。

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