TAKABEYA BASEBALL TEAM
 
2019
6月 3
(月)
15:56
高円宮賜杯神奈川県大会
本文
2019年6月1日 2試合目 会場:大師球場
高円宮賜杯神奈川県大会 1回戦
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
三田フレンズ 1 1 2 2 5           11    
高部屋A 0 0 0 2 0           2    
戦評
高円宮賜杯 神奈川県大会1回戦。
対戦相手は、お隣、厚木市の三田フレンズさんでした。

高部屋の先発は、ルイ。
初回、ランナーを一人置いて、
相手3番バッターのタイムリーで1点先制される。
その後も、2死満塁と攻め込まれるが、
ここは、何とか、粘って切り抜けた。
2回も、内野安打と四球で無死1,2塁とされた後、
ライト前に運ばれたが、ライトのタスクが
いい守備を見せて、ライトゴロとした。
送球が難しいバウンドとなったが、
一塁のハルがナイスカバーだった。
次打者の内野ゴロの間に1失点するも、
最少失点にとどめた。
3回も、2塁打などで、1死3塁とピンチを背負う。
次打者は、投ゴロで、飛び出した3塁ランナーを
三本間にはさんだ。ピンチ脱出かと思いきや、
ここで、守備が乱れて、アウトを取ることが出来なかった。
更に、ワイルドピッチやフィルダースチョイスが出て、
この回は、2失点。これまで、公式戦では、
あまり乱れることがなかった守備にミスが出て、
追加点を奪われてしまった。
4回は、2死走者なしから3連打で、2失点。
5回は、先頭バッターに執拗に粘られる。
3回途中から投げていたキョウヤも根気強く投げ込んでいたが、
結局四球で出塁を許す。相手の粘りが見事だった。
これが効いてしまったか、疲れが見え始め、
この回、制球が乱れてしまった。
変わった、3番手ハルも左中間に長打を持って行かれた。
この回、5失点。

結局、5回で合計11失点。
序盤は、最少失点で凌いでいたが、
相手打線の破壊力と、こちらの守備のほころびも合わさって、
大量失点となってしまった。


一方、高部屋の攻撃。
初回、先頭のカンサイが四球で出塁。
手堅くルイが送って、チャンスを広げる。
しかし、後続が打ち取られ無得点。
2,3回は、いずれも3者凡退。
4回も2死を簡単にとられ、
ノーヒットノーランが頭をよぎり始めたが、
ここで、4番キョウヤが、会心の中前安打。
試合の雰囲気を変える一打だった。
この流れに乗って、続きたいセナ。
期待に応えて、会心のタイムリー右越三塁打。
更に、シュン。これも会心の当たりで、中前タイムリー。
この回、2点を返した。
しかし、高部屋の反撃もここまで、
最終回となった5回も3人で打ち取られゲームセット。

残念ながら、県大会で勝利をつかみ取ることはできなかった。

野球は、相手があるスポーツ。
努力すれば、必ずしも結果が出るという訳ではない。
しかしながら、この大会に向けて練習し、
そして、この試合を経験することで、
成長はしているはず。

今後も成長を続けて、結果を出してくれることを
期待しています。

遠いところ応援に駆け付けていただいた皆様
ありがとうございました。
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